仕様後に重心動揺が小さくなる人が多く、脳の感覚情報の入力を受け取る領域に反応も。

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中京大学との研究で実証されたラニコ

ラニコカスタムインソール効果を可視化。
カスタムインソール使用前後の「重心動揺」と「脳(MRI測定)」の評価研究しました。

中京大学 スポーツ科学部 スポーツ健康科学科
荒牧勇 教授
専攻分野:スポーツ脳科学

ラニコカスタムインソールで重心動揺が小さくなる人が多い結果がでました。

評価方法: 重心動揺の計測
重心動揺計(Gravicoder 5500,アニマ社製、日本)を用いて計測した。
30秒間の開眼静止立位姿勢保持時の重心動揺の矩形面積をカスタムメイドインソール無し条件(もともと入っていいたインソールを装着)、
カスタムインソール有り条件で比較した。

脳における足部の一次体性感覚野(感覚情報の入力を受けとる領域)が小さい人ほど、ラニコカスタムインソールを履くとバランスが良くなる結果が出ました。

評価方法:脳構造の計測
3テスラ磁気核共鳴画像(MRI)Verio、シーメンス社製を使用して、頭部のT1強調画像を撮影した。

インソール装着効果と脳構造の関係の分析
インソール装着効果と脳構造の関係を分析するために、MRI撮像で得られたT1強調画像をSPM8およびVBM8を用いて前処理(分割化、標準化、平滑化)を行い、
SPM8のMultiple Regressionによってインソール着用の効果と関係がある脳部位の抽出を行った。

※研究継続中であり、すべての方にその効果が得られるもではございません。